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SomAditya Seva Ashram & Institute Rishikesh and Himachal
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SomAditya

2017.12.12 Tuesday
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2017.10.30 Monday
自分に対する不理解

【自分に対する不理解...】

アーユルヴェーダ発祥の国のインド人であっても、
現代の多様化してただ便利に忙しくなろうとする世の中の風潮に合わせて、
自分自身の事にじっくりと時間を持てない人が増えてきています。

 

何でもショートカット。(近道)

 

それが「便利」だと思っている。

 

インドも発展していっているように見えますが、
日本からわざわざその途上の国に移住した私から見るとそれは
何かを失っていく始まりに見えることがあります。

 

日本で田舎暮らしや自然療法やと
色んな活動をしている人を見る事がありますが。

 

その日本で一部の人達が大事に思いかえして
取り戻そうとしている時間の反対側で...

その貴重な時間を失わせていこうとしている新しいインドがあります。

 

私が取り組んでいるアーユルヴェーダという伝統医療の現場でも、その傾向が見られる事があります。

 

ハリドワールのドクターのクリニックで仕事をしている間にも
この「アーユルヴェーダ」への理解のなさが
インド人の患者さんとのやりとりの中からも見えます。

 

智慧を持って治していく医療ですから、
ただ単に「風邪です」とか、「頭痛です」とか。
それに対応した薬を出すというだけの医学ではないのです。

 

何が原因でそれが起こっているのか?

 

それを追求する事からアーユルヴェーダは始まります。

 

そしてその原因から改善していこうとしますから、
単なる痛み止めではなく、根本的な治療となります。

 

問診だけでなく、目で見て、触れてみて、検査をして、
と、あらゆる方法でその症状一つ一つの原因に迫ります。

 

ですから患者として来た人達もそれなりの時間を要し
色々な原因追求に協力しなくてはなりません。

 

だって、治したいのは患者さん自身のはずですから。

それに対応するのは当然の事です。

 

ところが患者さんの中には、

費用が掛かるから検査はしたくない。

面倒だから早く薬だけ欲しい。

 

そんな意見もあります。

 

ドクターはそんな患者さんに出あった時には

西洋医学の薬の処方を書き渡し、
こう言います。

 

痛みだけ治めたければ簡単な薬はいっぱいあるよ。

本当に治したかったらまた来なさい。

 

でも手遅れになる事もあるっていう事を忘れないで。
よく考えてみてください。

 

そういって優しくその人が通れるだけのドアを開けてあげるのです。

 

そのドアをまた通って戻ってくるかどうかなんて
ドクターは気にもしません。

 

ドクターは単純に「アーユルヴェーダ」という一つの伝統を守っているだけですから、世の中に広めたいとか、アーユルヴェーダだけが優れているだとか、
そういう意識のないところで、ただ自分のするべき事をしているだけなのです。

 

とても多きな誇りを持って。

理解のない人がいても
どうぞ、とその人への扉を優しくあけてあげる。

 

便利だけが欲しくてドクターを訪れて、自分に向き合えていないうちは、どんなに頑張っても理解してもらえない事だと
ドクターも多くの経験で知っているのです。

 

それはその人が悪いっていう意味でもない。


この世の中の風潮、この世の中が向かおうとしている道中の人...。

 

どの人へもタイミングというものを尊重して対応します。

 

そんな態度が私にはとてもいい勉強になります。

 

世の中はどんどんと便利になろうとしている。

 

それだけ自分の為の時間も惜しくなる。

 

それを他人にも強要したくなる。

 

そんな連鎖から生まれるストレスに気がつかずに
当たり前の様に世の中はもっともっと急ぎ足になっていく気がします。

 

悠久の時が流れているといわれているインドでさえも。

 

優れた薬草を紹介したり、治療の手法を研究したりしていますが、
私は常にそんな特別な事よりも大事な事に
皆が気がつけばそれだけで本当はいいはずなのに...と思うのです。

 

寝る時間と起きる時間。

 

それすらもまともではない現代。

 

自分の為の時間よりも仕事や他人の事が優先で
ゆっくり休むという事を知らない現代。

 

他人と向き合えないのは自分に向き合えていない鏡でもあって、
孤独の方がよしとされている寂しい世の中。

 

インドでも日本でもそれは本来どうあるべきだったか?
常に振りかえっていたいです。

 

アーユルヴェーダへの不理解を見ていると、
それは「自分に対する不理解」だな...と。

 

クリニックを背にする患者さんを見てしみじみ思うのでした...。

| SomAdi Ayurveda | 11:11 | - | - | author - Him Vedic SomAditya |
2017.08.20 Sunday
アーユルヴェーダコラム★インデックス

SomAdi Vedaアーユルヴェーダクリニックが発信する

「本場のアーユルヴェーダが伝えたいお話し」

コラム集の総合案内です。

 

dw
 

アーユルヴェーダに関するコラム

★自分に対する不理解

★世界で一番の病気

★アーユルヴェーダのイメージ

★浄化の時間

★女性の悩みとアーユルヴェーダ

 

 

SomAdi Veda

Ayurveic Clinic Rishikesh.

 

| SomAdi Ayurveda | 16:55 | - | - | author - Him Vedic SomAditya |
2017.08.20 Sunday
アーユルヴェーダのイメージ

「ヨガ」同様に、まだまだ日本では知られていない「本来」のアーユルヴェーダ。


未だにそんな印象なのね…?
と前回の日本で思った事をいくつか挙げてみたいと思う。

 

 屬瓦淕のマッサージ」
…そういう印象を持たれているのが第一位かと思う。

 

何故なら日本では使用できない薬草から作られたオイルなどを実際インドでの「医療」として使用されている為、日本では使用できないからあえて無難にベースオイルとしてよく使われている「ごま油」のみでの「マッサージ」がいいと伝えられているらしい。

 

さて、それは実際どうなんだろう?

 

薬草を違法で使うよりはいいだろうが、実際の医療として行っているアーユルヴェーダで、「ごま油」だけで施術する事はまずない。

 

もししている所があるというのなら可能性としては「民間療法的な観念で行っているだけ」で伝統医学的なものより簡易なものだと言える。

 

極まれにインドでも使用している人もいるかもしれないけれど「医療現場」のアーユルヴェーダではメインには決してならない。

 

それよりも「アーユルヴェーダ=ごま油マッサージ」と思われている問題点はそのオイルの性質と必要性にある。

「日本人にとってごま油は万能か?」


についてこれまで色んなドクターに聞いてきた。

 

何故なら以前から沢山のそういった質問が日本から寄せられており、インドの医療の現場で仕事をしてきた私にとっては経験の無い事だったからだ。

 

ベースオイルにごま油やからし菜油が使われている時というのは、その性質が特にピッタのアンバランスから来る問題を持っている人には刺激が強く、熱性になってしまう事もあり、すすめられない…というのが答えだった。

特に日本人はピッタ性の問題が本質的に多い。

 

ベースに使用されていたら非常に注意して選ばなくてはならないのに、そのベースのみのゴマ油だけを使用するのは万能とはいかない。

 

その前に知って貰いたいのが、アーユルヴェーダを知るならば「万能」は結局ないという事実だ。

 

◆屬瓦淕のシローダーラでリラックス」


これも引き続きごま油への誤解を考えると特に熱をあまり加えない方がいい部位の「頭」に熱した、そして熱性のごま油を使用するのは、その患者の体質次第では逆効果になる。

 

実際インドの医療として行っている現場では、お国、民族、地域によって特徴は異なるが、日本人の場合ごま油ベースのオイルをシローダーラに使用する事を避ける、別の方法のシローダーラが処方される事の方が実際に多い。

一番多いのがクワットダーラといってハーブを煮出したデコクション水での施術。

 

オイルを使用したら逆効果になるはずの人が多いのも事実。

 

「サロンの定番」だと思って自ら希望してごま油のシローダーラを受けて頭が割れるように痛くなった・・・という事例は実は今まで何件もある。

 

当たり前だと思うし、その前に自分で希望して受けるものじゃないけどな…という事になる。

 

「体質診断自己チェック表の使用」
これも「未だに!!!??」と驚いた事実だった。


アーユルヴェーダの事をあまり知らない状態で自己診断を占い感覚で行って間違える例はあとをたたないし、その前にアーユルヴェーダを理解していたならば、「どれかの体質に自分が当てはまる」という考えすら間違いなのである。

 

占いみたいに簡易に判断して間違った自分へのアーユルヴェーダ処方をして具合を逆に悪くした症例も実際に後をたたない。

 

自分の評価を意外と自分で出来ない事も問題だし、その前にその浅はかな「三つの内のどれかに当てはめる」的な考えでアーユルヴェーダを見ていては理解する日は遠いと思った方がいい。

 

ぁ嵬輝バターを溶かしてギー!!」


未だにワークショップでもやっているとか、本に書いてあるとかいう。何度もこの件に関しては「普通に考えたら分かる事」と注意を促しているけれど、人は「有名なドクターが本に書いたら信じる」という傾向がある。

 

アーユルヴェーダでいう薬の効果が期待できるギーはインド国内でもとても特別なものである。

 

偽者だと逆効果になる事が殆どなのを知らないといけない。

 

ギーは決してそんな市販の無塩バターから作られない。


「ギー風味」のものを食事で楽しむのはいいけれど、本物だって時期や必要性を注意して使用する訳だから決して「万能」ではないし、その市販のバターがどうやって作られているか?

 

…から、普通の感覚を大切にして考えて欲しい…。

 

…挙げたらきりがない事だけど、良く考えたら当たり前の事すらも「麻痺」してしまってこれまたビジネスに躍らせれているのが日本のアーユルヴェーダ界に沢山垣間見た。

 

正直、「有名なアーユルヴェーダ医師が書いた本」の中にはちょっと読んでも、いかにこれを書いた人が臨床の経験がないかが分かってしまう事が沢山書かれている。

 

インド式、なんちゃって、気休め…しか日本では本当に出来ないのだろうか?

 

下手に中途半端な真似をするよりももっと真髄を日本で伝えたらどうか?と思うが、「美容業界」=「成功したら億万長者」の魅力の方が「地道で辛い事ばかり」のアーユルヴェーダよりは人気なのが現実。

 

中途半端にしかならない施術をするよりも本当は大事な事が沢山あるのに、それよりも「簡易・安易・心の穴埋め」がお金になる方がいいのだろう。

 

でもそのせいで人が本当に改善すべき事の大事なきっかけが失われるのが現状だと思う。

 

自分から変えようとしない限り、いつまでも「やってあげる、やってもらう」気持ちのいいものだけを選び、本当なら治るところを、「アーユルヴェーダでは治らない」と、可能性を失われてしまうのである。

 

単なる真似事ではない、日本でも出来る日常になるアーユルヴェーダについて、もっともっと知って貰いたいな…と思うのでした。

 

でも、もう一つ問題なのはどう聞いていても地方の民間療法を気候が違う日本に持って来ただけ。。。

の知識ないインド人ドクターも沢山日本にいらっしゃる事…

 

インドの「資格」を信じる事から本当は注意して知ってほしいけれど、あまりにも「ドクター」とかいう名前に騙されている日本人にも問題ありと私は思う。。。

 

さっきの「無塩バターのギー」の件みたいに、普通の判断力が鈍っている人がアーユルヴェーダやっている人ほど多いのは問題かと…。

 

私は本当の医療としてインドにこれが残って欲しいと素朴に願うからお伝えしています。

 

最後にもう一つ

 

ァ屮茵璽阿肇◆璽罐襯凜А璽世隆愀言」
もまだまだ知られていないのは、「ヨガ」の事も結局まだスポーツでしかないからなんだろうな…という事。


インドではわざわざ「アーユルヴェーダ」とは言わないけれど
アサナやプラナーヤマを実践するならば時間や自分のトリドーシャのコンビネーションをアサナの実施に最低限当てはめる…


なんて当たり前の事も知られていない…。

 

じゃあ何の必要性があるとして、何を目的に「ポーズ」をとっているのだろうか?

 

「ポーズを完成させる為?」

それとも

「美ボディ?」

 

だったら日本人は「歩き方」から美しくした方がいいと思う…。

 

…そんなまだまだ本当に知られていないんだな…と思う事ばかり、今回も日本で感じました。

 

南やスリランカのリゾートで受けるものだ…だと思われている時点で世の中の上手なビジネスに踊らされているのが分かります。

 

リゾートに行ける階級の人しか受けられない医療だったらインドには残らないものになってしまう。

 

その「アーユルヴェーダのイメージ」が本当だったら、ここまでの歴史の中で既に消されているはず。

 

このイメージのせいで本当に必要な人に「届かない」ものになってしまっているのも全く「ヨガ」と同じではないか???

 

もっと身近な智慧になる事や、気持ちのいいリラックスの為ではなくて本当に病気に取り組む為の医療である事を必要な人に知ってもらいたい。

 

| SomAdi Ayurveda | 15:50 | - | - | author - Him Vedic SomAditya |
2017.03.01 Wednesday
浄化の時間

【浄化の時間】
よく、セラピーなどをしている人が
「悪い気をもらう」という言い方をします。


それでセラピストやヨガや誰か他人を相手にして施術、指導などしている人は
その相手、お客さん、生徒さんの悪い気を受けてしまって心身が乱れる…
病気をもらった、ネガティブをもらった、体を壊した…というのを良く聞きます。

 

アーユルヴェーダでも、ヨガでも、理論的にはそれはありうる事です。


手での施術で自分のエネルギーは出され、
相手のエネルギーをもらう。

 

手はエネルギーの出入り口。

 

ヨガなどでも、ひとに言葉をかけていきます。


言葉も力、自分のエネルギーを与え、
悩みなどを聞くとそのエネルギーをもらう。

 

言葉もエネルギーの塊。

 

しかし、そうだったらセラピストやヨガの指導で失うものや、もらうものをきちんと自分でバランスする生活を大切にするのが、施術したり、教えたりするその人達の一番大切な仕事になるのではないか?

 

もらう、失うと言う言い方も、私は好きではなく、
そういう言い方をすると何か悪い、汚いものに関わっているという印象を受ける。


愛をもって接したい相手がどんなに病んでいても、
そういう目で見ていては本当の心のこもった施術や指導はできない。

 

大事なのは自分自身のバランスをしている事。

 

セラピーやヨガを人に施しながら、自分の生活が乱れていたり、
夜中まで仕事をしなければいけない環境を作ったり、
朝はダラダラとしたり、バタバタしたり、
バランスのない食事をしていては勿論誰でもエネルギーは失われる。

 

最近は24時間体勢でセラピーの仕事もあるらしいし、
ヨガもインドでは普通しない時間にばかり日本ではヨガが行われている。


ただでさえ過酷なのに、そういった乱す原因を作っている。

 

そして自分の時間をしっかりもたない。

 

そうなると勿論体も心も壊しかねない。

 

インド人は自分中心で無理がない。

 

それは程よくとても大切な事だと、見習わなくてはいけないなといつも思う。

 

自分が何かできるのは、自分がそれを出来る体力やお金や時間があるからで、
つまり余裕がある分だけ出来る事をする。

 

そんな根本的な考えをしっかりもったインド人は

例えばこういうエネルギーの交換をする仕事ならば
自分の新しいエネルギーを作る方が先決で
古いエネルギーを浄化するから新しいものも入ってくるという考え。

 

だから、自然に自分の時間を守って
自分の時間を作って
自分への取り組みを大切にしている。

 

無理をしないのにもきちんと理由があって、

そんな時間にヨガはしない。


そんな時間に働かない。

 

基本的な事がしっかりしているから
ありえない事を無理にしない。

 

私も人に接したり施す仕事をするからこそ、

朝座る時間。
朝見つめる時間。

そして

夜も座る時間。
夜見つめる時間。

それを大切にしている。

 

一見単なるインドの祈りの儀式や特別な手法に見えると、やっぱりもらう悪いエネルギーをお祓いしているのか?と思われるかもしれないけれど、

そういう気持ちではなく一番大切な
自分の時間を持つ事が何よりの浄化法。

 

持ってるものしか与えられない。

 

持っていないものを与えようとすると壊れる。

 

当たり前の事。

 

それはエネルギー、体力、知識…
何にたいしてもそう。

 

人に何かを与えよう、与えようと必死になるのではなく。

 

自分がしっかりもっていれば自然におすそ分けが出来る。

 

そんな単純な事。

 

そんな余裕や適度を持っていればいい。

 

 

それだけの事なんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SomAdi Veda 
アーユルヴェーダクリニック

http://www.himvedic-somaditya.com/

プジャ
 

| SomAdi Ayurveda | 14:10 | - | - | author - Him Vedic SomAditya |
2016.12.13 Tuesday
女性の悩みとアーユルヴェーダ

女性の悩みとアーユルヴェーダ

 

私達のクリニックを訪れる実に多くの方が「女性の悩み」を持っておられます。

 

これはあえて「婦人科系の症状の治療」で当クリニックに来られた訳でない方でも最終的にそこに「ひっかかって」治療に取り組む事になるケースは多いと言えます。

 

女性の悩みといえば「ダイエット」や「肌の老朽化」や「冷え」など等…。

そう思う方が多いかもしれませんが、結局それらの症状さえも、最終的な「原因」を探っていくと、それらの悩みを解決する鍵が「婦人科系の症状の改善」からもたらされる・・・という事になったりするのです。

 

それに気がつかないで人は目に見える気になる症状や感じる痛みだけを「取り除こう」とする事が「治療」だと思っている…それが日本…または西洋医学の特徴かもしれません。

 

しかし本当の「治療」というのは、痛み止めや気になる所を取り除く事ではなく、そういった症状や病気になる「根本的な原因」を探し、そこにアプローチして行くものですから、本当の意味での「治療」と「処置」の違い…と私達は呼んでいます。

 

特に女性の悩みで上記に挙げたものは一応他人にも「口に出して言える悩み」…ではないでしょうか?

 

でも、中々他人には言えない悩み、または他人と比較した事がないから「問題視」していいものかどうか???

 

そんな気持ちでひそかに女性は悩みをもっと深い所にもっているはずです。

 

恥ずかしさやモラルの中で、他人に打ち明けたり、相談したり、聞いたり出来ない事。

思い切ってシェアしてみる機会を…と私達は提案します。

 

子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫…

生理不順・生理通・生理前症候群・更年期障害…

不妊症・おりもの・カンジタ…

 

それ以外にも性的な悩みなど。

 

気になる症状があればまず、自分と他人はどう違うのか?

話し合ってみる機会を勇気を持って作ってみる事をおすすめします。

 

「日本では(一生お薬をのめばいい)…だとか、(生理を止めてしまいましょう)だとか、(子宮を取ってしまえばいいですよ…)なんて言われたけど…腑に落ちていない!!!」

 

そんな方、是非アーユルヴェーダに目を向けてみてください。

 

その他アーユルヴェーダだけでなく、自然療法による改善を求められる方は私達のクリニックで学ばれた日本のアーユルヴェーダ実践者の方々とインドの私達とで連携して皆さんの悩みに少しでも何か取り掛かるきっかけを持てれば…と、Vedic Remedy(古典の知恵によって行う療法)をおすすめするチーム、窓口を作りました。

 

ワークショップ、個人的な相談、セラピー等

是非ご相談ください。

詳細は以下より↓

 

http://somaditya.jugem.jp/?eid=173

ヴェーダ
 

SomAdi Veda 

Ayurveda Clinic and Goods Sale.

By Him Vedic 

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www.himvedic-somaditya.com

 

| SomAdi Ayurveda | 21:52 | - | - | author - Him Vedic SomAditya |
2016.08.10 Wednesday
世界で一番の病気

アーユルヴェーダの私達のドクターから

「世界で一番多くて、世界で一番困った病気…何だと思う?」

 

という質問がありました。

 

癌?糖尿病?高血圧?アレルギー???

 

皆が首をかしげて考えている間、ドクターは

「この病気は全ての病気の元の元とも言えるような恐ろしく、難しい現代病だよ」

とヒントを投げかけます。

 

何だと思います?

 

ドクターは一言、こういわれました。

 

「急ぎ病!」

 

なるほど。全て繋がる気がします。

 

現代病の原因。

 

そして一番多くの人が掛かっている病気。

 

そして、一番やっかいで、難しい病気でもあります。

 

結局皆急いでいるから、生活が雑になり、質が悪くなり、病気になっている…。

 

というのです。

 

これは本当に、本当に、身体の事だけでは決してありません。

 

生活の中で急いでいるだけではなく、生き急いでいるところもとっても指摘したいです。

 

皆、便利に慣れすぎたり、便利を求めたり。

 

それは生活だけではなく、人生そのものでも皆

 

「すぐに何かに成ろうとしている」

 

所があるな…。

と思う事が多々あります。

 

数日で、数ヶ月で、数年で、何かになれるというのを誘いに世の中は周っています。

 

何日でも、何ヶ月でも、何年でも「自分」に成ろうとはせず、

「何か」に成ろうと必死です。

 

それを操るビジネスで世の中は成り、本質的な事に取り組む事が難しい世の中になっています。

 

食べ物も、掃除も、何もかも「時短」が魅力。

 

人生さえも、「時短」で何かに成ろうと必死。

 

そして「無理」がたたる…。

 

まずは生活の一つのシーンから、

「急いでいないか?」自分に語りかけてみてはどうでしょう?

 

食事をする時。

 

その食材は季節を待たずに、急いで作られたものではないでしょうか?

 

その食材は急いで美味しくさせる為に、操作されていないでしょうか?

 

その料理は、急いで作られたものではないでしょうか?

 

その料理は、急いでいる生活の為に不自然な形で作られたものではないでしょうか?

 

その食事は、急いで取れる為にと重視していないでしょうか?

 

その食事は、急いで食べないといけない環境ではないでしょうか?

 

…食事から見直そうと思っただけでいくらでも可能性が出来ています。

 

急いで家を出る為に、掃除をロボットに任せたりせず。

 

床を自分でかがんで水拭きし、

 

機械に頼らずに自分で空気を綺麗にし、

 

薬品に頼らず、自分の手で洗濯をしたり、太陽に当てたり…。

 

急がずに、歩いてみると見える自然からパワーをもたったり、

 

急がないで「今」の自分に向き合って、

 

「自分」をまず愛する事が出来れば

 

「愛せる人」にも必ず出会えるはず…。

 

自分にも、他人にも、出会いにも

 

何も急ぐ必要はないはずで

 

今起こっている「自然」な状態を見つめればいいだけ…。

 

 

「人は急ぐから病気になる」

 

ドクターの一言はとても深いものでした。

 

DD
 

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